アラフィフからのデトックスライフで十分人生が変わるという話

 

日本列島に、記録的な寒波が来ていますね。

今朝も東京の母から、水道から水が出なくて。。。と。

小さいころ、幼稚園の頃は、冬はそれは寒く、水道管が凍ったりということもありましたが、何十年ぶりでしょうか。

 

 

さて。

この頃ありがたいことに、実年齢よりかなり若く見られることが多くなってきました。

特に会社関連の若い方が、私の年齢を知ると、びっくりされます。

 

昨年夏に「アーユルヴェーダ」の本を手にして実践してきたことが、少しづつ実を結んできた間隔があってとても嬉しいです。

本は何冊も読みましたが、内容がわかりやすくて私と同年齢の方にお勧めしたいのは、「
50歳から毒を出す女(ひと) ためる女(ひと)」という本です。

 

最初の数ページに書いてあることにとても納得したので、まずは三か月、無理ない範囲で続けてみようと思ったアーユルヴェーダ的生活の結果、実年齢より若く、はつらつとして見られるようになったのです。

 

もちろん、肉体的変化は人間ですから時間の経過とともに。。。というのが自然の流れです。

20代30代の方たちと並べば、違いは明らか。

でも、今の年齢の自分が生き生きとした外見でいることができれば、これまでの人生経験という精神面が加わり、私らしい姿で輝けるはずなんです。

 

それがどこかどんよりしているのは「30代40代とあまり心身に気をつかわず、自分のケアが出来ていない人や、無理を重ねて心身に毒素が溜まってしまっているから」ということ。

ため込んだ毒素が老化の原因。

 

ですから、老化防止のためあれこれしよう。。。というのであれば、まずは毒素を出す(デトックスする)ことだとこの本に書いてあり、そのことに納得したのです。

 

ため込んだ脂肪。

ため込んだ、過去の人間関係からくる吹っ切れない思い出。

硬くなり、動かない身体。リンパの流れも悪く。。。

 

こういった身体から「毒素を出す」ということを数か月取り組んだ結果、私の年齢を知った方たちに「え?びっくりです。お若く見えます」と驚かれるようになってきたのです。

一緒に仕事をするのに年齢は必要ないかもしれませんが、どんよりした人と一緒にするより、生き生きとした人と一緒にする方が良いに決まっていますよね^^

 

アーユルヴェーダの基本は、「毒素を出す」ことのようで、納得した私は、

ごま油のうがい

白湯を飲む

ということを中心に、スパイスと生姜を使ったキッチャリーを毎日、食べるようにしました。

 

この生活を数か月続けた結果、だいぶ毒素が抜けてきたみたいです。

 

それ以外の方法については、こちらの本にいろいろ書かれていますので、興味ある方は読まれてみてください^^

3か月6か月と、日常生活の習慣を少し変えることで、違いを実感していただけることと思います。