グリーンカルダモン

 

キッチャリーに欠かせない、スパイスを買ってきました^^

ここ数か月ランチタイムに食べている、インドのお粥♪

アーユルヴェーダの考え方に基づいてのレシピ。

消化に良く栄養価が高いことと、生姜やスパイスをコンスタントにとれるのと、何より美味しいので毎日、ランチをキッチャリーにしても飽きません。

 

日本人の私たちのイメージするお粥とインドのお粥(キッチャリー)が違う点は、

・お豆が入ること

・スパイスを入れること

ですが、基本のキッチャリーが気に入れば、あとは、野菜を入れたりアレンジ自由で飽きることもありません。

 

基本のスパイスは、クミン、コリアンダー、カルダモン。

スパイスの役割としてはまず、「うま味」があります。

美味しく調理するための調味料としての、スパイスの一面。

そしてもう一つの役割は、「健康管理」です。

スパイスは一度にたくさんとるものではありませんが、毎日少量、コンスタントにとることで、体調を整えてくれるという一面もあります。

上に記したのはどれも香り高く美味しいスパイスですが、特に私が気に入っているのが「グリーンカルダモン」です。

 

す~~~っと清涼感のある香りと、口にしたときに何とも言えなく爽やかな軽い風味が特徴のスパイス。

その香りは、気持ちを落ち着かせ、リラックスさせてくれると言われますが、本当にその通り。

肉体的には、脂肪を燃焼させたり口臭をなくすなど嬉しいことがいっぱいのスパイス。

 

最初はビンに入って売っているものを使っていましたが、毎日お粥にしているものですから最近は、トルコ食材やインドの食材を売っているトルコ人らしきおじさまの経営するお店で、スパイスの大袋を買っている私^^

 

今日もレジでおじさまに、「グリーンカルダモン、大好きですよ~。とってもいい香りがする~」話しかけると、彼の顔がぱっと輝きまして

「コーヒーにちょっと入れると、とてもいい香りだよ~」と教えてくれました^^

そして、「体にもとてもいいんだよ!」と力強く教えてくれました♪

 

 

キッチャリーの作り方は。。。すみません、また後日に^^

 

カルダモン

スパイスの女王と呼ばれています。清涼感のある爽やかな香りが特徴。

分類:ショウガ科

主な原産地:インド、スリランカなど

和名:ショウズク(小豆蒄)
種子は生薬として日本薬局方に登録されています

※アーユルヴェーダでも基本の大切なスパイスで、カレー料理やチャイなどの欠かせません。

※中近東では、カルダモンの粉末を加えたカルダモンコーヒーが好まれている。

 

日々の食事で私たちの体は維持されていますが、その食べ物を消化する胃腸の働きが弱いと、未消化の食べ物が体内に残ってしまい、それが毒素となって悪さをするというのがアーユルヴェーダの基本の考え方です。

 

ですから、美味しく調理するために欠かせないだけでなく、消化を助け、胃腸の働きを整えてくれるスパイス類はまさに、自然の恵みです。

 

もともとハーブやスパイス類を使った料理は好きでしたが、こうやって効果効能を学ぶほどに、スパイスのありがたさがわかります。

 

カルダモン。ふわ~~~っと広がる清々しい香り、まさにスパイスの女王です。

 

納得^^