新しい年へ

 

大晦日。今年最後の日。

早めにいくつかつまむものを作り、水割りでパートナーとこの一年に感謝の乾杯しました。

なんでもない時間に感謝。

同じ時間を共有していることに、感謝^^

紅白をみながらゆっくり飲みながら、しばらく愉しんで、年越しそばを食べて。。

 

シンクのゴミをきれいにして、「一年間ありがとうね」とガスレンジをきれいに拭いて、今年のお台所を終わりにしました。

 

あとで外に出て、近くの神社の除夜の鐘を近くで聞きながら今年一年のあれこれを祓い、氏神さんにお参りしてくる予定。

 

本当に今年はいい年でした。

だからもっと来年は、「具体的に」「行動して」この流れを具現化します^^

 

今年は、毎日の暮らしに「動き」を入れるようにしてきました。

たとえば今年、私の住む名古屋では次々と新しい商業施設がオープンしました。

パートナーも私も、ファッションやインテリアに興味があって、よく二人でコーディネートの話をしたり、一緒に出かける時は、どこか一か所リンクするような服装にしたりと、楽しんでいるのですが

そういった新しい場所に、オープンしたらすぐ行ってみるという「遊び」をこの一年、愉しみました^^

 

よくありますよね。

 

情報を目にして、「面白そうだね~。」と会話しても、ただテレビやネットの情報だけで実際にその場所に行かないということ。

 

今年私は、パターンを変えたかったのです。

 

「いいよね~それ。出来たらいいな~。」

 

だけで過ごしていると、その背後には「どうせ出来ないし」とか、「行ってみた行けれどそんなことは無理」といったネガティブな心理がたら~~と流れていて、実はそういう裏側の心のパワーというのが、深いところでとても「強い」エネルギーを発しているように思うのです。

 

パートナーもまたそういうパターンを持っているので、二人で意識的に「面白ろそうだな」と思った場所には休みを利用して一緒に行くことにしました。

そうやって行動していくと、テレビの情報の場所に実際に行くと、当たり前ですが、テレビで見たときとは違って、自分の感覚で感じることが出来るわけです。

テレビのレポーターやコメンテーターの方の「他人の目」の情報が頭に蓄積されているより、たとえちょっとした感想でも、自分の感覚で感じることを大切にするためにも、どんどん動こうと、そういうことも思いました。

続けていると、二人ともフットワークが軽くなっていきましたし、自分の軸で感じるようになってきました。

そんな風に、自分たちの感覚を変えることを意識した年でした。

 

来年も、同じように続けながらさらに、「日」にこだわることもしようかと考えています。

たとえば、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」という大変縁起の良い日があります。

一粒の籾が万倍に実るという意味合いの日で、物事のスタートに大変良い吉日ということです。

 

石井ゆかりさんの2018年の天秤座の占いで、金運がいい年とありましたが、それを読む前に実は私、「来年は銀行の口座を新しくしよう。クレジットカードも新しくしよう」と考えていたのです。

占いを読んで、ますます決心した次第ですが、新しい流れを起こそうと思っていまして、ではそれには「いつ」がいいの?と調べますと、さっそく、来年1月の「一粒万倍日」または「寅の日」がたまたま仕事が休みになっており、どちらかの日に口座を作りに行こうと考えています。

 

いろいろ考えているとわくわくしてきます^^

 

皆様もどうぞ、良いお年をお迎えください。