「生姜」で身体が変わりました

 

数日間のファスティングダイエットは、集中的に食事を抜くのでぐっと体重は減りますが、問題はその後です。

フルーツで一日二日過ごすと、ぐっと体重は減りますが、私的にはかなり身体が冷えるのを感じました。

蒸し野菜も好きですが、ちょっと体力的にふらっとする感じもありました。

その頃パートナーも自己流でダイエットをしていて、彼は、夕食は私と一緒に食べますが、朝昼は主にナッツ類で過ごしていました。

彼は小柄な体型ですが、自己流ナッツダイエットで7kg近く体重が減り、理想体重に届いたものの、なんとなく皮膚に潤いがなくてぱさっとした感じになり、力も出ないとのこと。

 

お互い昼間は仕事なので、まさかそんなことになっているとは知らず、体型維持のダイエットもいいですが、まずは健康第一と、私にも彼にもよさそうで、忙しい朝にも準備しやすいものをと考えたときに、たどりついたのが、古来からのインドの叡智のたっぷりつまった、「アーユルヴェーダ」でした。

 

アーユルヴェーダといえば日本では、エステやマッサージとしての部分でよく知られているかもしれませんが、実は、5千年の歴史を持つ、れっきとしたインドの伝統医学なのです。

十数年前、ホリスティック医療やハーブ、アロマなどに興味を持ち始めたころ、アーユルヴェーダの本も読んだことがあったのですが、まだまだ当時は日本では敷居が高い感じでした。

それが、今年になってアーユルヴェーダのことを検索すると、たくさんの情報がヒットしますし、わかりやすい本もたくさん出ていますし、インドの食材も手軽に通販できる時代となっていてびっくり!

ヨガのサイトなど拝見すると、アーユルヴェーダの考え方に基づく食事をされていたりと、日本人のライフスタイルもますます多種多様になっていて、みなさん自然に、そういったチョイスを生活の中でされているのに触発されて、私もアーユルヴェーディックライフをすこしかじってみようと思いました^^

 

もともと、スパイスやハーブを使うのは大好きですので、それだけでもわくわくします。

 

アーユルヴェーディックライフについては、とても一回では書けないので追々日記に書いていくつもりですけれど、特に私に良かったのが「生姜」を毎日の食事にたっぷりと使うようになったことと自分では感じています。

一番違うのが、膝から下の足のラインなんです。

皮下脂肪もたっぷりついていますが、とにかく「むくんで」いたのです。

特に足首あたりなど、靴下の跡がくっきりとついていましたし、指でぐっと押すと、ぺこんと押した跡がついていました。

 

それが生姜を毎日の食事にたっぷり使うようになってからというもの、不必要なむくみがとれて、ふくらはぎ、足首のラインがすっきり!と、自分でも嬉しくなるくらい引き締まってきたのです。

もう嬉しくて嬉しくて、自分で言うのもなんですけれど、スカート姿が以前と見違える感じに変化してきました^^

 

毎日のお弁当に生姜をたっぷり使っているのですが、次回はそのレシピを書いていこうと思います。