リハビリしながら今年の後半へ

日野原重明氏が先日、105歳で死去されたと報道がありました。

最後まで現役で、明るく前向きなお姿に、メディアを通してしか存じ上げなかった私も、大きく励まされました。

 

「老いてこそ創造的に生きられる。新しいことにチャレンジする勇気を持ちたい。」

このように発言されて、「75歳からは第三の人生」と位置づけて、「老いとは衰弱することでなく成熟すること」「人間は生き方を変えられる。自分に与えられた人生を他人のために使ってほしい」というメッセージを発信されていたとのこと。

改めて、素晴らしさに感じ入り、まだまだ50歳の入り口に到達したばかりの私にも、これから大きく変わっていけるのですよと、みなさんここまでついてきてくださいよと、先を生きながらも、後に続く方たちを温かく励ます言葉の数々を深く胸に刻みました。

 

そう。

 

私は今、変わりたいのです。強く強く、思っています。

 

50代に入り、これまでのことが一区切りつきました。

 

でもまだ、「私」が自分の人生として納得して確立したものが無いので、後半生でそれをしっかりと築きたいのです。

 

けれど、これまで50年を生きてきた中で培われてきたパターン、人間関係の立ち位置、生活習慣、考え方もろもろが変化しなければ、人生そのものが多きくターンすることはないでしょう。

 

それは、潜在意識に深く刻まれており、そして何よりも「変化」を嫌うのは、潜在意識なのでしょう。

表面にいる私が「変わる」と思っても、潜在意識がそれを許可しなければ何も変わらない。

 

自分の時間を人のために使うような生き方、過ごし方をしたいと願っても、自分に特殊な才能や技能が無いので、そのような価値があるのだろうか。。。などなど思っては、引っ込み思案になったり。

 

そんな自分を変えたくてこの一年ほどは、自己啓発の本をあれこれ読んだり、いろいろな方のメルマガを申し込んだりあれこれとしてきました。

 

そんな中で、昨日の「しし座の満月」です。

 

吸収することも大切ですが、えいっと行動しなければ、なにも始まらない。

 

10年ほどほぼ毎日ブログを書いていた私が、この数年、ぱったりと書かなくなりましたので、リハビリしながら再開です。

 

変化する私へ。

 

まず一つ目の行動は「ブログを書くこと」

 

 

本当に、リハビリしている感覚です^^

 

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