「決める」ことですべてが動き出すということ

こんばんは! ともこです。

みなさん、朝ドラ「べっぴんさん」ご覧になっていますか?

私はNHKのオンデマンドに加入していますので、帰宅後、夜に見ることが多く、15分ほどのドラマは食後のコーヒータイムにちょうどいいので毎日の楽しみにしておりますが、

いや~

今日のべっぴんさんはもう、泣けて泣けて。。。

もう放送も終わっているし、ネタバレいいですよね?

主人公すみれちゃんのお父さんが、心臓が弱っていてあとわずかな時間しかないということで、一族がみな枕元に集まり、お父さんがみなそれぞれに言葉をかけるというのが今日の回でした。

「ありがとう!」

と、ひとりひとりにお礼を言うお父さん。。。。

「旅立っていく」
「感謝の気持ちを伝える」
「それぞれの道をみなが力強く進んでいく」

こういうシチュエーションにもう、弱くて弱くて。。。

いつもパートナーと二人で朝ドラを夜に見ているのですが、今週は仕事で遅いため、先にひとりで見てしまったものだからもう、誰はばかることなくポロポロ ポロポロ 思う存分泣きながら見た、今日の「べっぴんさん」でした。。

「ありがとう!」

という言葉、本当にいい言葉です。

さて。。。

私は今朝、地下鉄に乗りながら、「決める勇気」ということを考えていました。

素直に、自分の中の声に耳を傾けるとき、人間というのは「進んでいく」「進化していく」存在だと思うんですね。

けれど実際は、何年たっても「ああなるといいねぇ」「こうなったらいいんだけど」と、あきらめとも愚痴ともつかない言葉を何度も繰り返して、同じように同じような毎日を送る方もいれば

どんどん目標をクリアーして、社会に貢献して、大きなフィードバックを得てさらに貢献していくような人生を送る方もいます。

人生は本当に星の数ほど人の数ほどストーリーがありますが、でもだれも「おぎゃあ!」と生まれたときには、まっさらな状態のはずなんです^^

話が大きくなりましたね。

この話題は、たくさん思うこと、たくさん感じることがあり、これから何度も書いて自分のなかを整理していく予定ですので、まずは「決める勇気」ということを書き留めておきたいと思います。

人生を変えたいとき。

一歩を踏み出したいとき。

「決める」ことで、現実が動き出して、知らないうちに以前ははるか向こうに感じていた道の向こう側に、気がついたら自分がいた!という体験、あると思います。

私は、踏み出す力が弱くて、何度もアドバイスをされました。

「レストランでパスタを食べたいと思ってそれをオーダーするから、目の前にパスタが運ばれてきて食べることができるんですよ」と。

でも頭ではわかっていてもいざ、自分の人生となると、その一歩を「決める」ことが出来ない状態が続いていました。

何冊も何冊も本を読み、講演会に参加し、自分に刺激を与えて、頭では納得するのですが、「こうしたい」と「決める」ことが出来ないのです。

自分の望みを口に出すことができない。

それ以前に、自分の望みを具体的に思い浮かべることすら出来ない。

どうして?

まずは、ここに向き合うことから始めました。

そして、わかりました。

幼少期に、自分の考えや思っていることを恐らく、身近な大人に否定されたんですね。

「あなたは不器用だから」
「そんなこと出来ないのよ」
「お姉さんだから我慢しなさい」

父も母も、悪くはないんです。今の私は、それがよくわかります。

けれど、進もうとすると言葉で遮られ、「いい子」だったので反抗してそこを突破するようなこともなかったので、流れのままに大人になり、流されてあれこれとびっくりするような体験をし、身体をこわしたりいろいろありながら、子供時代に「いい子」だった分、

こうやって50代に入ってから、本当に心の奥底を探り、自分の人生の望みを身体から出してやり、そうして口にして、後半生を豊かに過ごしたいというモードに突入しています。

その時に一番やっかいなのが、本当に実は自分の心で、「そうすると決めた!」と思っても、次の瞬間に「でもそんなことしたら、あんなこと言われるのじゃないかしら~」なんてストップをかけそうになったり、エゴ=古い観念、思い込み がにょきにょきと顔を出してくるんですね^^

だから今、逆に楽しいですよ。

エゴの発見が^^

「今の自分」をしばる、「古い自分の観念というコード」がぐるぐる巻きになっているのを、ゆるめて、はずして、コードを手放すことを、何度も繰り返しています。

今、私が自分を訓練しているのは、自分の望みを「決める」「書き出す」「声に出す」こと。

まずはそこから、第一歩。

だいぶいい感じになってきましたので、ポスチュアウォーキングのレッスンに通ったり、望みを持ち、それを叶える行動を起こせるようになってきました。

この話はまたこれからも、何度も書いていこうと思います^^

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